追記:記念式典 第二部にて

第一部の式典後、第二部のオープンニングとしてハープ記念演奏がありました。

盲導犬ユーザーの藤崎様(左)
盲導犬のヨツバ君
大竹先生。(右)

盲導犬のヨツバ君が見守る中、盲導犬ユーザーの藤崎様は、視覚障害になり、何か一人でも出来る趣味がないかと探して出会ったのがきっかけでハープを演奏する様になった。ハープの大きさも通常より小さく、弦も触って分かるように自身で工夫して、弾く音色は優しく包み込む様な音色でした。このハープ演奏ができる様になったのも、盲導犬ヨツバ君との出会いがあったから、又、ヨツバ君のお陰で行動範囲が広くなった事と、やりたい事が3つ出来たと優しく語っていました。

1つ目は、糸島に来る事。
2つ目は、ヨツバ君を育ててくれた方と会う事。
3つ目は、今日横にいる大竹先生と一緒に演奏する事。

以上ですが、この3つは、本日、全て叶ったと喜ばれていました。

最後に、私は1人では夢が叶いません。盲導犬ヨツバ君の優しさ、みんなの優しさがないと叶いませんと言いながら、「やさしさに包まれたなら」の荒井由実のハープの音色は心に響きました。

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