福岡地区・対馬地区で活動するライオンズクラブ国際協会337―A地区4Rに所属する25クラブが連携して4月7日、福岡市博多区のJR博多駅前広場大屋根イベントスペースで「ライオンズさくらフェスタ2026」を開催しました。糸島ライオンズクラブのブースでは、九州盲導犬協会様が盲導犬の育成・普及活動を紹介しました。

フェスタは、地域の人たちにステージで繰り広げられる音楽ライブやパフォーマンなどを楽しんでいただきながら、社会貢献活動の輪を広げていこうという企画で、福岡県赤十字血液センター様の共催による献血活動も行われました。また、各クラブによるブースでは食べ物や野菜の販売などが行なわれ、会場は終始、多くの人でにぎわいました。

九州盲導犬協会様の活動紹介では、盲導犬になるための訓練を受けている2頭が参加しました。訪れた人たちは盲導犬の頭をなでるなどしながら、同協会職員から盲導犬の果たす役割などについて聞いていました。また、同協会様のグッズ販売も行われました。同協会歩行指導員の伊藤優子様は「普及の大切さを多くの人に感じ取っていただいたと思います」と話していました。

ブースの運営に携わられた会員の皆様、大変お疲れさまでした。

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