糸島市志摩新町の初音旅館様で開かれた3月度第2例会で、九州盲導犬協会理事長の中村博文様に、盲導犬育成資金171万9818円を贈呈しました。
糸島ライオンズクラブは、九州盲導犬協会様が糸島市東の訓練センターで本格的な活動を始めた1989年から、育成資金とするための募金活動を実施。正月に雷山千如寺と櫻井神社で、LCメンバーと協会関係者が参拝者に募金を呼びかけています。今年は1月2、3日に募金活動を行い、延べ76人のメンバーが参加。好天に恵まれたこともあって過去最高額の募金が寄せられました。
中村理事長は「毎年、多大な貢献をたまわり、心からお礼を申し上げます。今後とも盲導犬育成に励んでいきます」とお礼を述べ、大塚正造会長に感謝状を渡しました。
続いて、選挙会があり、次年度の役員が決まりました。
この日は例会の後の懇親会で、還暦お祝いが行われ、赤いちゃんちゃんこ姿のL.市村信義に花束が贈られました。